オシャレベーカリーカフェやレストランが続々誕生中の豊洲ですが、半径500m以内に6店舗もパン屋さんが集中しているので、試しに食パンの食べ比べをしました。

それではレポートスタートです。

 

豊洲とは

豊洲は市場でこそ名前が全国的に知られていますが、最近では開発が進みタワーマンションやショッピングモールが立ち並び、かつ、土地を広く利用していることで大きな公園や広い歩道。都内では珍しい子供も安心して育てられる環境が整っております。

正直豊洲にいればファッションから食事、ホームセンターからお洒落スポットまでなんでも揃います。また、アクセスとしても有楽町線とゆりかもめがあり、都内のほとんどの場所は乗り換え一本でビューーんです。

それでは以下が勝手ノミネートしたベーカリーのロケーションです。

 

総選挙選出メンバー

オン ザ カナル

1斤 281円(税込) ペルトースト *ペルエメルの別ブランド

 

サンルヴァン豊洲店

1斤 390円(税込)  優煌(ユキら) *ヴィドフランスによる別ブランド

 

ドンク豊洲店

1斤 336円(税込) パン・ド・ミ

 

ブーランジェベーグ豊洲店

1斤 345円(税込) ベーグの工房食パン

 

ペルエメル

1斤 396円(税込) 豊洲食パン *オンザカナルの別ブランド

 

 

ベルベ豊洲店

0.5斤 124円(税込) ハイブレット

 

並べて見たところそんなに違いはないようです。

 

体重測定

次に1斤の重さを測定して見ると軽い順に、

 

ドンク       ・・・・320g

ブーランジェベーグ  ・・・・345g

ベルベ       ・・・・350g *半斤での購入なので2倍にしてます

サンルバン     ・・・・393g

ペルエメル     ・・・・397g

オンザカナル    ・・・・403g

 

と、なってます。基本1斤は340g以上と日本パン公正取引協議会のおじさん達が決めたようで、ドンクはちょっと少ないのでいつかおじさん達に怒られちゃうのかな?

 

生肌の感想

まずは焼かずにそのままいただいてみます。

 

 

ドンク豊洲店

密度のキメは荒めですが触感は柔かい。味のクセは無いが、少しパサっと感がある。

 

ブーランジェベーグ

キメの密度は濃く、しっとりモチモチ感が強い。味は他と比べると塩っけが強い。

 

サンルヴァン豊洲店

こちらもキメは荒めですが、触感は結構柔らかく、しっとりもちもちしており千切り難い。味はミルキー感が強く甘め。

 

ベルベ

キメの密度は濃くしっとり感は強いが、味が少し弱いかな。

 

オン ザ カナル

密度はキメが荒めで軽めな感じです。生食だと特別印象は無かったがトーストした際にキメの荒さがサクッと感として生きるかに期待。

 

ペルエメル

密度は濃いめで味の濃さが際立っている。




生食での途中結果

 

生食での個人的な好みは、

1位、ペルエメル

2、サンルヴァン

3、ドンク

 

でした。ペルエメルとサンルヴァンは値段も高く、生食で食べる高級食パンよりですので、当然と言えば当然。あとでおじさん達に怒られるドンクの安定感が意外や意外。

またパンの耳の美味しさも同じ結果でした。

 

焼肌の感想

 

ドンク豊洲店

外はサク、中がフワッとしており味も良い。

 

 

ブーランジェベーグ

中はかなりしっとりしており、味は麦感が生食よりも強くなった。

 

 

サンルヴァン豊洲店

かなりモチモチしていて伸びます。

 

 

ベルベ

中はかなりもっちり。味にちょいクセがあり。

 

 

オン ザ カナル

麦の主張がかなり強く感じる。

 

 

ペルエメル

焼くことで甘みが更に引き立った。

 

トーストでの途中結果

 

トーストでの個人的な好みは、

1位、ペルエメル

2、サンルヴァン

3、ドンク

 

また、耳は

1位、サンルヴァン

2、ドンク

3、ペルエメル

と、差がありました。




具材との組合せでの途中結果

すっかり写真を撮り忘れましたが、目玉焼き、ベーコン、レタスと合わせても食べてみました。

ドンクはパンの味もありつつ具材を邪魔しない。

サンルヴァンとペルエメルはちょっと主張が強い。

ベルベも具材の邪魔をせず良い、オンザカナルは生食でちょっと気になったクセが具材と食べることにより邪魔はしないがいい意味で引き立った。

 

具材と合わせた結果

1位、ドンク

2、オンザカナル

3、ベルベ

と、なりました。

 

感想

ペルエメルとサンルヴァンは生食パンとして食べる、もしくはシンプルにパンを食べるのがおすすめです。これは乃が美などの高級食パンにも言えますが、パン自体で完成されているのでしょう。逆にドンクなどはサンドイッチなどに加工されたり、トーストされることも想定して作られているのかもしれません。ドンクは普段から購入していましたが、思ったよりクオリティが高いことがわかりました。おじさん達にこのブログのせいで怒られてもちょっと褒めたのでクレームは言わないで欲しいなぁ。

今回のように銀座や新宿、代官山や恵比寿などでは無く、あえてパンを買いには行かないところでの調査ってのは面白かったので、またやってみたいと思います。

 

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