材料

クロワッサン × 1個

卵 × 2個

ハム × 1枚

らっきょ × 1個

大葉 × 1枚

調味料セット

  • マヨネーズ 適量
  • 醤油 適量
  • 塩 適量
  • 胡椒 適量

 

 

作り方

1、卵を茹でる

冷蔵庫で冷えた卵は13分程茹で、その後は冷えたお水へざっぶーんとサウナのあとのように整える。Siriにお願いする時は「Siri、13分でアラームセットして?」と、頼むとアラーム地獄になるので、「Siri、13分でタイマーセットして?」と依頼しましょう。

2、らっきょうをみじん切りにする

甘らっきょがよりおすすめ。

3、大葉を千切りにする

芯の部分は取り3分の1にしてから千切りぐらいがちょうど良いかも。余った大葉は明太子パスタを作りましょう。

4、クロワッサンを切る。

クロワッサンは崩れやすので、パンの気持ちになって切ってあげる。角度は斜め30°ぐらいが美しい。

5、具材を混ぜる

卵は乱切りでも100円ショップで買った卵切り機でもOK。ボウルに刻んだ卵とらっきょに大葉を入れ、マヨネーズ、塩胡椒と醤油を数滴程度入れましょう。大葉は一箇所にかたまりやすいので散りばめるように。

6、具材を挟む

下からハム、卵サラダの順で挟み、仕上げに少しだけ残した大葉をちらほらと。

 

惚れ惚れしちゃいます。




 

サイドストーリー

前回に引き続きアトレ恵比寿内のパン屋さん「Maison Landemaine」にて購入しました。

フードケースには所狭しとクロワッサンが並んでおります。

お店には2種類のクロワッサン、クロワッサンフランセ 530円(税込)と

クロワッサンシャポネ 281円(税込)があります。

違いとしては、

クロワッサンフランセ 530円(税込)

フランス産のAOC発酵バターをふんだんに使用した濃厚な甘みが特徴のクロワッサン

AOCとは、アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレの略称で、要はフランス産のワイン、バター、チーズや農産物に付けられる品質認証。基準に満たない物が名乗ると罰せられる法律があり厳しく管理されている。シャンパーニュ地方原産でないとシャンパンと名乗れないようの物

おいら調べ

クロワッサンシャポネ 281円(税込)

国産発酵バターを使用して作ったクロワッサン。前出のクロワッサンフランセと同じ工程で調理

 

とのことです。

まぁ、倍ぐらいの金額差があるのでどちらを選択するかはどこに価値を置くかですね。

クロワッサンとはフランス語で三日月ことらしく、イタリアでは角を意味するコルネット(複数系でコルネッティ)と呼ばれております。

製法にも違いがあり、今後ご紹介したいですな。

 

 

感想

個人的にはクロワッサンのサンドは実は作るの苦手でした。甘みとバターの濃厚さにどうしょっぱ系の素材を合わせるかが難しいなと。

喧嘩しちゃうんですよね。例えるならルフィーと悟空が共演したら興奮するけど、毎回One Pieceに悟空出てきたらうざい。

今回は和風とはうたってますが、らっきょと大葉の卵サラダにこってりクロワッサンを合わせることでお互いのよいところを出し合えました。良かったよかった。

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