オーストラリアのバイロンベイからやってきたオーガニックコーヒーが自慢の「バイロンベイコーヒー」へ行って来たので紹介させていただきます。

基本情報

店舗名:Byron bay coffee

住所:東京都中央区日本橋本町1-5-2 日本橋本町152ビル1~2F

営業時間:8:30〜19:00 *公式HPより

それではいってみたいと思います!

 

コンセプト

バイロンベイとはオーストリアのゴールドコーストを少し下ったあたりにある海沿いの街で、旅行先としても人気でビーチやサーフィン、スキューバなどが楽しまれているようです。

 

今や世界中に広がりを見せ、注目を集めているオーストラリアのコーヒー文化もまたこの地に深く根付き、バイロンベイにはお洒落なカフェが立ち並びます。『BYRON BAY COFFEE』は1989年この地で家族経営のコーヒーファームから生まれ、カフェ・ショップ販売までを地元のコーヒーカンパニーが手掛けるオーガニックコーヒーです。OCIA・HACCP・Halal に認定されたそのオーガニックコーヒー豆は、豊かな風味と滑らかでクリーミーなボディを生み出します。数々の有機ブレンド賞受賞歴に裏付けられた、バイロンベイコーヒーの素晴らしいブレンドで生み出される最高の味を是非お楽しみください。

公式HPからhttp://www.byronbaycoffeejapan.com/

 

外観

銀座線の三越前駅から歩いて3分ほどの所にあるお店はコレド室町に隠れてあります。

ファサードデザインは黒を基調とし、木目や可愛いサインでお出迎え。

1階にレジとバー、2階は完全客席になってます。

2階は一面ガラス張りになっているので外からも混雑具合が見えそうです。

ガラスに映り込んだおじさんがおいらです。こんにちは。

通路からのアイキャッチであるA看板も素敵ですね。

 

内装

1階はテーブルが1セットに3名掛けのハイカウンターとレジ、フードケースにバーがあります。

▼座席

▼バー

▼フード

MDはコーヒー豆や

チャイのリーフになるのかな?

マグなども販売されてます。

エスプレッソマシーンはUnic社のStella di caffeというものです。

通常は店内利用はマグでの提供ですが、20/03/01現在はコロナの影響もあり紙カップでの提供です。

2階席はハイカウンターが2列窓に向かってあり、

真ん中にはハイテーブル。

デザイン的にはいたってシンプルで、木目のテーブルに黒皮調塗装のスチール、白い壁にバイロンベイを思わせる小物類が飾ってあります。

 




メニュー

ビバレッジはコーヒーはエスプレッソベースで一通りあり、その他にはティー、ジュース、ビールにスムジーなどがあるので、どんなシーンでも楽しめそうです。

フードは甘いものはスコーンを中心にクッキーやバナナブレッド、食事系はお店自慢のパイやサンドイッチがあります。

 

おいらは着いた時間が少しお昼どきを過ぎてしまっていたので、残っていたサンドイッチの種類が少なかったですが、BLTEがあったのでこちらを頂きました。

左 ラテM size 450円 右 B.L.T.Eサンド480円

お店自慢のパイはビーフグレービーでいつも通りのラテと一緒に頂きました。

左 ラテM size 450円 右 ビーフグレービーパイ650円

サンドイッチは出来てるものをフードケースからいただくだけですが、パイはヒーティングして頂けるので温かいものが楽しめます。

バイロンベイコーヒー自体は初めて飲みましたが、味の特徴としてはアジア系の豆に近いのかなと思いました。

 

感想

内装の観点から言うと、もう少しそのバイロンベイを感じられるとより魅力が上がるかなと思いましたが、サスティナビリティを考慮したのか、シンプルなお店作りなのでそれもコンセプトなのかもしれません。

オーストリアの海岸沿いの街バイロンベイの文化、コーヒーやオーガニック、パイなどを使ったコンセプトは素敵でバイロンベイとはどんなところなのかなーっと興味が湧きました。

オーストリアはまだ行ったことがなく、いつか長期で旅行が出来る機会があればゆっくり周ってみたいなと思っているので、その時にはバイロンベイに行って、本場の雰囲気にも浸かってみたいところです。それでは!

 

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